新年のご挨拶
- konuma8
- 2026年1月1日
- 読了時間: 3分
新年明けましておめでとうございます。謹んで新春のお慶びを申し上げます。
旧年中は、比企青年会議所の運動・活動に対し、多大なるご理解とご支援、ご協力を賜りましたこと、心より厚く御礼申し上げます。
さて、当会は本年より、公益社団法人から一般社団法人へと法人格を変更し、新たな一歩を踏み出すこととなりました。これまで培ってきた理念や活動の本質を大切にしながら、より柔軟で時代に即した組織運営を行い、引き続き比企地域の発展に寄与してまいります。
私は、2026年度 一般社団法人比企青年会議所 理事長を務めさせていただきます、小沼 弘太と申します。本年も変わらぬご指導とご支援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。
私たちが活動する比企地域は、九つの市町村から構成され、それぞれが個性や魅力を持ちながら、行政の枠を越えて連携し、発展してきた地域です。一方で、人口減少や担い手不足などにより、人と人、まちとまちを結ぶつながりは、年々希薄になりつつあると感じています。
だからこそ今、私たちは道路や水道といった物理的なインフラだけでなく、人と人との信頼や思いやりといった「心のインフラ」を、改めて大切に育んでいく必要があると考えています。人が交わり、想いを共有し、互いを理解し合う関係性こそが、地域の持続可能性を支える大切な基盤となるからです。
2026年度、一般社団法人比企青年会議所では
「Joint HIKI!~想いやりでつなげよう 心のインフラ~」
を掲げ、運動・活動を展開してまいります。
想いやりの心をもって人と向き合い、立場や価値観の違いを尊重しながら、組織と組織、まちとまちをつなげていくこと。その積み重ねが、比企地域全体の活力と魅力を高めていくと信じています。
私たちは、青少年、まち、そして組織という三つの視点から、比企地域の未来を見据えた運動・活動を進めてまいります。それぞれの立場や想いを大切にし、想いやりの心をもって関わり合うことで、人と人、まちとまちが自然につながり、比企地域全体に「心のインフラ」が行き渡っていくことを目指してまいります。
人と人がつながり、まちとまちがつながる。その一つひとつのつながりの中にある想いやりこそが、比企地域の未来を育てる力になると、私は信じています。
結びに、関係各位の皆さまの益々のご健勝とご多幸を心よりご祈念申し上げますとともに、本年も一般社団法人比企青年会議所の運動・活動に、変わらぬご理解とご支援を賜りますようお願い申し上げ、新年のご挨拶とさせていただきます。
2026年度一般社団法人比企青年会議所理事長 小沼 弘太
コメント