2022年度 副理事長 方針

副理事長 方針

公益社団法人 比企青年会議所
副理事長   岩亀 竜太

私たちの一歩一歩のあゆみが、

         比企地域の道となる

埼玉県東松山市 岩殿観音 副住職 中嶋亮順先生 前職では生命科学の研究に従事 論文多数 理科学系の幅広い専門的な知識を現在の仕事に生かしている。また比企青年会議所の様々な問題を理論的にとらえ的確に解決に導いている。比企青年会議所の頭脳。
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私たち比企青年会議所が運動や活動を行ってきた中で、私たちを含め「比企」という言 葉をどれだけの方に知ってもらう事が出来ているのだろうか。私自身、川越から川島町に 移住をするまで「比企」という言葉を正直あまり知ることが無かった。 その後、川島町に移住し比企青年会議所のメンバーになった事で「比企」という言葉をよ く使うようになり、意識するようになった。なぜ意識をするようになったかというと、比 企青年会議所のメンバーとなり運動や活動をする中でたくさんの魅力を知る事が出来たか らだ。一言で魅力と言っても、自然や歴史や建物その他にも沢山の魅力がある。 その沢山の魅力を意識し伝えることが私たちに出来ることで、しなければならない事だと 考える。
比企地域に住み運動や活動をするようになった事で、他の人とは違う形で「比企」を考 えることが出来るのではないかと考えた。違う形とは「比企」にはそれぞれ地域に根付い た文化があり、「比企」にしかない地域性がある。それは、比企地域で生まれ育ってない からこそ感じられる考え方や発想の事である。
比企地域は9つの市町村にまたがる大きな地域である。9つの市町村が集まって比企地 域と称される通りとても大きなものとなる。現在は比企地域が一つになって何かをしよう とすることは少ないと感じられる。
9つの市町村を「比企」と捉え、その魅力や地域性を考え直すことで地域の魅力や地域 の活性化に必要なことを活かしながら運動や活動をする事が出来、「比企」は魅力あふ れ、人々がそこに住みたい、また足を運びたいと感じることが出来るだろう。
その事を踏まえたうえで、「比企」が一丸となり連携し運動や活動をすることにより、 魅力を多くの方に知ってもらえ、魅力を見出す事ができるだろう。 魅力はこれからの「比企」や比企青年会議所にとって必ず重要なものになるだろう。
2022年度は、地域を客観的に捉え直し、地域の活性化と「比企」を多くの人に知っ てもらい、魅力を見出せるよう一年間邁進していく所存である。