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9月第一例会「比企地域未来討論会 〜住みたくなる・働きたくなるまち〜」〜若者と行政の視点を交え、比企の未来を模索〜

10 分前
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2026年9月18日(金)、東松山市総合会館にて「9月第一例会(第766回) 比企地域未来討論会 〜住みたくなる・働きたくなるまち〜」を開催いたしました! 行政関係者の皆様をお招きし、事前に収集した地元の大学生たちのリアルな声をベースに、これからの比企地域のまちづくりについて熱い意見交換が行われました。

豊かな自然や都心へのアクセスといった魅力を持つ一方、若者世代の地域外流出による少子高齢化が課題となっている比企地域。中期ビジョン「比企らしさが、いきるまち。」の実現に向け、若者が住みたい・働きたい・関わりたいと思える地域づくりを目指し、行政の視点も交えながら今後のまちづくりの方向性と比企JCが果たすべき役割を整理することを目的に本例会を企画・実施いたしました。

■ 事前アンケートから見えた「若者のリアルな本音」 本例会に向けて、7月から8月にかけて近隣の大学(大東文化大学、東京電機大学、武蔵丘短期大学、山村学園短期大学など)の学生を対象に事前アンケートを実施いたしました。 100件以上集まった回答からは、若者視点での比企地域の魅力や課題、将来暮らし・働く場所として選ぶために必要な条件などが浮き彫りとなり、当日の討論の貴重な軸となりました。


■ 行政×JCで深めた「熱いディスカッション」 当日は行政関係者の皆様とJCメンバーがグループに分かれ、3つのテーマに沿って活発な討論を展開しました。

① 比企地域の魅力と課題の共有 大学生アンケートの結果をもとに、若者が感じている魅力・不足している要素、そして大人側(行政・JC)の認識との「ズレ」について議論を深めました。

② 暮らし・働き・関わる選択肢をつくるために 若者に選ばれる地域となるために必要な環境整備や、地域に関わるきっかけづくりについて、双方の視点から具体的なアプローチを模索しました。

③ 行政とJCが担える役割と連携 地域の未来に向けて、行政が担うべき施策と、青年会議所だからこそ果たすべき役割について意見を交わし、今後の連携に向けた大きな手応えを得ることができました。


■ 今後の運動へ繋がる新たな一歩 各グループからの発表と全体総括を経て、比企青年会議所が今後取り組むべき活動の指針や、翌年度以降の事業構築に繋がる貴重な気づきと方向性を集約することができました。今回得られた議論の成果やアンケート結果は、後日「対話レポート」としてまとめ、対内共有および比企地域の各市町村へ共有・フィードバックを行ってまいります。

ご多忙の中ご出席いただき、貴重なご意見をくださった行政関係者の皆様、アンケートにご協力いただいた大学生の皆様、そして開催に向けて尽力されたHIKIらぶ委員会をはじめとするメンバーの皆様に心より感謝申し上げます。

比企青年会議所は、今回深めた視点と連携を糧に、若者が未来に希望を持てる「住みたくなる・働きたくなる比企地域」の実現に向けて、これからも地域と共に歩んでまいります!


 
 
 

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